大人として決断した脱サラ後の日常

大人として決断した脱サラ後の日常 日常のこと

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昨今では、ネットを中心とした様々なメディアで脱サラや転職に対して前向きかつ良好と思える情報があふれています。

しかし、一度も水の中を泳いだ経験がない人が、いきなり大海原へ飛び込んだらどうなるのかを考えれば、思い浮かべるのは不安より恐怖に近いものでしょう。

自分で下した決断により会社を辞め誰からも縛られない自由な日常を手に入れはしたものの、直面することになるのは今までとは対極のジリ貧な生活かもしれません。

このブログでは、そんな不安や希望と向き合い続ける日々についての記録を実体験をもとに書いています。

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今までより健康を重視する生活を心がける

会社を辞めてから、生活の中で一番気をつけるようにしているのは健康に関することです。

具体的には、睡眠を十分とる、バランスの良い食事を心がける、適度な運動をするなど、ごく一般的に耳にする基本的なことを今までより重視するようにしました。

特に運動に関しては、できるだけ外にでてジョギングをすることにしています。時間の都合がつかないときは歩くことにしています。

思えば、サラリーマン時代は運動する時間を確保するのが大変でした。

何事も成し遂げるには健康な体があってのこと。

これから先は、対外的に仕事を頑張る人ではなく、プライベートな時間を優先し「時間があれば走っている人」くらいの人になりたいと思っています。

個人の成果は、仕事をする環境に依存する

会社を辞めて数週間たってから気づいたことに、個人の生産性を追求するとき、その成果には環境が大きくかかわるということです。

幸いなことに、私の場合は自宅の環境が成果を追求する作業にとてもあっているものでした。

わかりやすく言うと、自宅以外の場所へ作業場所を確保したとしても、そこがうるさかったり室温の調整が自分にあっていない環境にあれば仕事に集中できず成果が得られにくいということです。

これが仮に自宅では集中できないから、自宅以外の場所を確保するとなると収入が安定しないうちに固定費がかかってくることになります。

当然、求める環境には個人差がありますが、適正な環境が得られなければ予定していた仕事の達成にマイナスな影響になることも心配されます。

これは会社勤めのうちに軽く考えていた部分でもあります。

常に何かを意識しながら過ごす日々

会社を辞めてから、不安や焦りがまったくないわけではありませんが割と平穏な生活をおくっています。

一番良いのは焦りながらも常に最善の判断ができることですが、そんなことが可能な人はそもそも脱サラが難しい問題ではないでしょう。

今のところ拠点は自宅で安定していますが、地方では自宅に車が置かれていると近所では変に目立ってしまいがちです。

日頃から、電車を使ったり徒歩で出歩いたりするのが好きなほうでしたが、通勤で車を動かさないことが地方暮らしとしてはイレギュラーなこと。

とくに変な噂が立つことはないにしても、何事も丁度いい状態を過ぎてしまうとよくないので意識的に車を使うようにしています。

この先も一番の目標は生活を安定させること、例えそれ以外の問題が降りかかろうとしても手に入れた自由な時間と大事にしながら生活レベルを維持することに意識を集中したいと考えています。

それから不安は無理に乗り越えようとしないことにも努めています。

高い理想を思い描いていたけれど、実際に収入が安定しなければ生活への不安は続くことになります。

自分の不安は認めて、慌てずに少しでも改善できる方向を探していく。変に慌ててしまうと以前の暮らしに逆戻りどころかさらに生活レベルを下げることにもなりかねません。

力まずに常に最善の努力を維持し続けることが、求めている豊かな暮らしへとつながるものと考えています。

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