退職日までのカウントダウンが始まる【残りの時間をどう過ごす】

独立への意欲

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3月の後半に入り、会社を辞める日、会社員であることの最終日が近づいてきた。

1月に退職の申し出をしてから、これまで長く感じたが、この先残りの半月も長い時間に感じるのではと覚悟しています。

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会社を辞めるために使う気力、体力

退職する日の3月31日が近づくにつれ、あらためて感じるのは自己都合で会社を辞めるときは、新人が入社時に仕事を覚え雰囲気に慣れること以上に気力が必要で平静を装うことが大変であるということ。

何のことはありません、人生の多くのことに共通する通り大きなことを始める(誰かと一緒になったり)には、私生活でのことなのに思いのほか気力と体力を使いますが、それを終えるときも(特にこじれたとき)始めるとき以上の気力を使い精神が消耗するものです。

仕事を辞めることを決意してから退職までの期間は、共通の目標から離脱する方向へ一人で向かうことになり職場では孤立感が深まることになります。

誰かにその行動を攻められることが無くても、何かの圧力、または疎外感のようなものを感じるのは仕方がなく当然のことでしょう。

それでも、自分のライフサイクルで充実を図るため、これから先後悔しないためには今回の決断と行動は必要なことでした。

そのことに常に思いを寄せれば負担は軽くなることでしょう。

たとえ気まずさや不安があったとしても、残りの時間を乗り切れば最高の自由が待っているのだと。

残りの在職期間は規則正しい生活を徹底する

会社生活の最後の日を迎えるまでは落ち着かない日が続きますが、だからこそ規則正しい習慣と行動を維持しなければならないとも感じています。

会社を辞めれば、その先は自由な生活が期待できます。

この後に望んでいる生活では組織による外的な事情を気にして生活習慣を正さなければならないことはなくなるでしょう。

つまり、会社での組織活動を意識して身を正さなければならない時間というのは、この先は生じることはありません。

自分以外の他人と仕事環境を共有することを意識して生活を正せるのは今だけです。

会社を退職することを決めてから、今までも続けていたジョギングでの運動習慣を特に意識し、食生活でも野菜や魚など体に良いものを今までより取るようになりました。

また会社にいる時間だけでなく、プライベートでも気が付いたら無理のない程度に身の回りの余計なもの(会社を辞めたら必要ないモノ)を片付けるように意識しています。

こうして、意味のある行動をすることで残り半年の気持ちの不安が少しでも取り除くことができればと考えています。

組織のために過ごすのは限られた残りの時間だけ

何かを大きく変えたい、大きく方向転換を図りたいとき相応の体力を使うことになるでしょう。

私にとって今が正にその転換期です。

自分の下した決断により自分が願う充実した時間がこの先に約束されている。

少し、居づらいと感じることがあっても今まで積み重ねてきた労働時間と比較すれば、ほんの一瞬の時間しか残されていないのが事実です。

逆に言うと、会社員でいられる間に自分らしい悔いのない雇われの立場の終わり方を意識しなければならないのかもしれません。

もし気持ちに少しの余裕があるのなら、ベテラン会社員として限られた時間の優雅な過ごし方を演出するようなことができれば多少は周りへの心配りになり勤務日のカウントダウンが楽に感じることもできるでしょう。

思えば、自分のためではなく会社のために様々な仕事をこなしてきました。

仕事の計画と達成のために残業をし、イベント開催の準備から当日の対応などでは栄養ドリンクを飲みながら、ときは仲間への不満を押しつぶしながら身を粉にした時間も少なくありません。

そのことを今思えば、会社で過ごす残りの時間を不満を漏らさず淡々と引継ぎに徹することは簡単なことです。

今まで繰り返されてい来た不満は残りの時間が過ぎればもう経験することはありません。

改善なく何度も繰り返されてきた理不尽な業務も、意見の不一致も繰り返されることはなく自分だけ離脱することを考えれば感情を表に出さず平然と過ごすことは難しくないように感じられるようになりました。

下した判断と、自分に始まる充実した未来を深く信じ長く過ごした時間をゆったり正しく終わるよう努めることにしましょう。

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