好きこそ物の上手なれは大人の脱サラ決行者へ適用できるか

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好きを仕事にしたい大人

自分の趣味など、好きなことを仕事にしても必ずしも上手くいくとは限らないという話は昔からよく語られます。

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脱サラの理由は「好きを仕事にすること」

そうは言っても、脱サラする人の大方の理由が「好きを仕事にすること」だと考えても特に矛盾はないことでしょう。

好きなことに時間を費やしたい、または稼げそうなことに没頭したい。

起業する人たちは、そんな思いが強くて現状を抜け出し実行に移すことになるのだと思います。

好きを仕事にする不安よりも自分の挑戦したい気持ちのほうが勝ったとき、ある程度勝ちに出ることに自信が持てた時に行動することになるのではないでしょうか。

好きなことを仕事にしない方が良い?

一般に好きなことを仕事にしない方が良いと言われるのは、趣味などを仕事にしてしまうと「大好きな趣味」が嫌いになってしまうから。

他にも、儲けを考えなくなってしまうからとか理由は様々なようです。

好きを仕事にすると、その好きなことを収入源にするために儲け重視になったり、想定より長時間の作業が必要だったりすることで、当初のモチベーションが継続できなくなるといいうことでしょう。

しかし、この考え方はある程度若い人に向けられて言葉ではないでしょうか。

定年までのカウントダウンが始まる、またはその少し手前の年齢の成熟しきった大人が好きなことを仕事にして没頭しきったところで会社勤めの定年まで仕事として維持できないような事態に陥るかと考えると疑問です。

もちろん成功できるかどうか、稼げるかは別問題です。

それでも、世間に現役と認められる期間の終わりを迎える残された時間に、長年好きで続けてきた趣味や、その類のことを仕事に取り込んだとして数年でそれが嫌いになるでしょうか。

そう簡単にイヤになることなら、もっと早く若いうちに手放していたことでしょう。

長年勤務し続けた会社を辞めれるか、脱サラを実践し好きを仕事にできるかはその辺の思い入れが関わってくるのかもしれません。

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